開催報告
2026年8月の暑い中、文化の森サッカー場に市原ユナイテッドFC卒団生が沢山集い、真剣なゲームを通して各年代ごとの交流や懇親を深め、大きな怪我も無く無事に終了しましたことをご報告いたします。
※大事を取り救急搬送者がおりましたが、無事に回復し帰宅されましたこと、あわせてご報告いたします。
参加者数
| 日付 | 卒団生 | 保護者 | コーチ | 友人 | 妹 | 弟 | 関係者 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8/9(日) | 29 | 14 | 11 | 2 | 2 | 0 | 1 | 59 |
| 8/15(土) | 47 | 22 | 9 | 5 | 0 | 3 | 3 | 89 |
| 合計(人) | 76 | 36 | 20 | 7 | 2 | 3 | 4 | 148 |
1990年4月に有秋南FCを母体として発足し、1992年に市原ユナイテッドFCとして設立して以来歩んで参りましたが、今年3月末、最後まで残ってくれた6年生2名の卒団をもって、34年の活動に幕を下ろしました。イベント当日は、有秋南FC時代からの仲間である誠さん・久訓さん・亮治さん・隆太さん・明さん・祥武さんをはじめ、市原ユナイテッドFC初代OGの絵美さん、そして1998年卒団の斎藤さん・御園さんも駆けつけてくださり、30数年ぶりとなる感動的な再会の場となりました。
ゲームでは、若い年代に負けず体を張ったプレーを見せてくれた先輩方、全国レベルの高校・大学で活躍した卒団生、この春に就職が決まった大学生、関東大学女子サッカー1部で活躍中のOGなど、ハイレベルな試合が随所で繰り広げられました。とても迫力があり、参加者の皆さんに楽しんでいただけたのではないかと思います。
会話の中では、どの卒団生も口を揃えて「練習が厳しくて、とても辛く苦しいメニューだった」と、笑いながら話してくれたのが印象的でした。
- ・VMA4515(地獄の黙示録)
- ・筋肉バトル(最後の一人決め)
- ・12075(心臓やぶりの階段)
- ・ルーズボール(左右にキック連続)
- ・4点セット(腹筋、背筋、腕立て・スクワット)
- ・GK(特別メニュー)
- ・ブラジル体操(全員が手足揃うまで)
- ・スウェーデン(最後尾から先頭まで追い抜き)
- ・新高山登れ(片足ケンケン)
これらのメニューを、卒団生の皆さんは必死に、諦めずに最後までやり遂げてくれました。あの光景は今でも、昨日のことのように鮮明に蘇ってきます。それは本人の努力だけでなく、苦楽を共にした仲間同士の励まし合いと、保護者の皆様の温かいサポートがあったからこそだと、感謝の言葉しかありません。
各年代で卒団生や私たちスタッフを、いつも温かく見守り支えてくださった世話長や会計、スポーツ保険、学校開放委員、公共施設予約などをご担当いただいた保護者・役員の皆様にも、この場をお借りして心より厚く御礼申し上げます。
卒団生の皆さんには、これからも変わらず、保護者やご家族への感謝の気持ちを持ち続け、社会に貢献できる人になってほしいと伝えさせていただきました。
今回、数々のお祝いの品や差し入れ、花束や色紙に込められた温かいお言葉まで頂戴し、重ねて厚く御礼申し上げます。
※個人情報の観点から、全ての年代の方に周知することは叶いませんでした。今回参加できなかった方からのご要望がありましたら、第2回の開催も検討したいと考えております。
最後に、卒団生並びに保護者・関係者の皆様方の、今後のご健勝とご多幸を心より祈念し、御礼のご挨拶に代えさせていただきます。
市原ユナイテッドFC スタッフ一同
代表 岡野 大吉
